08
09
Collection
01
小学生の時に図書室で読んだ。 「戦争は怖い。間違ってる。絶対に嫌だ」の原風景。 漫画だからとクラス中みんな手にとって読んでいたのを希望に感じている…この漫画を読んで「戦争イイジャン!」と思うことってありえないので。
02
子どもの頃に友だちが貸してくれた本。 良い児童書だよね…。真っ直ぐな反戦のメッセージであるし、子どもに宿る知恵と勇気を描いた物語であるとも思う。
03
小学校中学年くらいの頃に母から与えられた本。 子ども的にはなかなか衝撃的なラストで忘れられずにいた。 先の2月の選挙で「茶色の朝が来るかもしれない…」と思い出し、改めて読み返した。デモに行くモチベのベースにかなりなっている。
04
日記読めよ。すみません…。 小学校の学級図書にあって、漫画なので真っ先に読んだ。 ユダヤ人だからってだけでなんでこんな目に!?と心底訳が分からず恐ろしかった。 訳が分からないことなんだよ。こんなことがあっていいわけがないんだよ。 イスラエル、どうしてという気持ちがある。
06
中学校で国語の先生が全員に配り、授業で扱っていた。振り返ってみるとかなり攻めていたと思う。この先生にあたれて幸運だった。 反戦というよりは排外主義への抵抗のベースの一つだけど、それって繋がっているからね。
07
イギリスとフランスの区別もついていなかったところから高校で世界史を覚えるために先輩にこの漫画を教えてもらい、ヨーロッパの国々を覚え、なんならここからオタクの道に入った。 ウクライナ侵攻にショックを受けて、世界で起きていることが他人事でなくなっている自分に気付いた。 正直今は戦時中ネタなど心穏やかに読み返すことが出来ない。平和がええわ…涙。